アカデミックライティングで「I」の使用は避けるべきか?
エッセイやレポート、論文等、アカデミックライティングでの「I」の使用は避けるべきか?この問いに対する私の答えは「必要に応じて使用すべき」というものです。「積極的に使え」ではなく、「I」の使用が妥当だと判断される場面では […]
エッセイやレポート、論文等、アカデミックライティングでの「I」の使用は避けるべきか?この問いに対する私の答えは「必要に応じて使用すべき」というものです。「積極的に使え」ではなく、「I」の使用が妥当だと判断される場面では […]
よく生徒から「文頭からピリオドまでがめっちゃ長い文が出てくることがあって、そうなると文の意味が取れなくなる」という悩みを聞くことがあります。そこで本項では、長い英文を読みこなす際のコツを論じてみたいと思います。 長い […]
英語教師は授業中、文法用語を用いて説明することがありますが、生徒からすると「何それ?」ということがあります。「目的語=O」や「補語=C」は、その代表例と言えましょう。そこで本項では、「目的語」と「補語」の違いを論じてみ […]
ベテランの先生方に話を聞くと、「ティーチングスキル(指導技術)は現場で実践を通じて身に着けていくものだ」とおっしゃる方が少なくありません。確かに、英語講師歴20年の私も、基本的には同じ考え方です。ただ、一方でこうも思い […]
新型コロナウイルスの感染防止の観点から、多くの企業がテレワークを導入しました。最初は、パソコンの操作などが不慣れだったこともあり、戸惑う人も多かったのですが、今や「コロナ終息後もテレワークを続けたい」という人が増えてい […]
前項『英語を流暢に話せるようになるために必要なトレーニングとは?』で述べたように、英語が流暢に話せるようになるには、日本語で思考したことを英語に訳す速度を高める必要があると。そのために「和文英訳」を徹底せよ、と述べまし […]
前項『英語が流暢に話せる人とそうでない人の違い』で、英語を流暢に話せるようになるには、日本語で考えた内容を英語に訳す速度を上げるトレーニングが必要だと述べました。では、具体的にどんなトレーニングをすべきか。本項ではこの […]
英会話を習っている人の多くが、他の人(特に日本人)が、どれだけ流暢に英語を話せるかに高い関心を持っています。実際、よく生徒から「この前、京都で外国人観光客に流暢な英語で案内している日本人がいて嫉妬しました!」といった話 […]
同じ教科書を使って、同じ学年の生徒を相手に、同じチャプターを教える。それなのに、アウトプットは、誰が教えるかによって、大きく変わることがあります。端的に言うと、「教えるのが上手な英語の先生」と、そうでない先生とで、成果 […]
転勤などで、引っ越しや移動が多い方にとって、気になることの一つが「教育」です。子供が転校先の学校に馴染めるだろうかといったことや、移転先で良い学習塾が見つかるだろうかといったことが気になります。 或いは、ご自身がビジ […]