TOEFL iBT 61点対策


オンライン英語教室のUB Englishでは、オンラインによる「TOEFL iBT 61点対策」を完全マンツーマンで行っております。TOEFLのスコアアップにフォーカスした対策の他、語彙や語法の知識といった英語力そのものの底上げを図ります。

レッスンでは、TOEFL全般をカバーする総合的な対策から、スキル別の個別の対策(「ライティングだけ」とか「スピーキングだけ」など)にも対応いたします。カリキュラムをカスタマイズし、生徒さん個々のニーズに、きめ細かく対応しております。

●対象者

TOEFL iBT41~60点の方

●コース概要

 TOEFL iBTで61点を獲得するには、スピーキングで16点、あとの3スキルで15点ずつ(R15+L15+S16+W15=T61)を当面の目標とすべきでしょう。

 そうすれば、英語4技能(読む、書く、聞く、話す)全てで、Low-Intermediate(中級)の領域に入ることになります。

 もちろん、スコアにバラつきがあっても、とにかく合計で61点を獲れればよし、という考えもありです。

 ただ、アメリカ(および他の海外の国)の大学(院)に進学した時のことを考えると、やはり4技能のバランスが取れているのが理想です。

 そこで、「オンライン英語教室のUB English」の「TOEFL iBT 61点対策」では、4技能をバランスよく強化することを主眼においたトレーニングを行います。

●リーディング対策

 TOEFL iBTのリーディングが15点未満の方は、ほとんどの場合、問題を最後まで解き切ることなく終わってしまいます。

 確かに、TOEFL iBTのリーディングは、時間がタイトな試験です。よって、英文を早く読むスキルを鍛える必要があります。

 それには、語彙力の強化が欠かせません。まずは、「日常語」をしっかりと抑えること。加えて、少しアカデミックな語彙の習得にも励みます。

 また、TOEFL iBTのリーディングは、本文中から答えの核心部分を「探す」というタイプの問題が多いので、「情報処理能力」も高める必要があります。

 「オンライン英語教室のUB English」の「TOEFL iBT 61点対策」では、「語彙力」と「情報処理能力」の2つの「力」を強化するためのトレーニングを行っております。

 TOEFL iBTのリーディング問題で手こずっている方、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

●リスニング対策

 TOEFL iBTのリスニングは、生徒とカウンセラーの会話や、教授のレクチャーなど、とにかく「スクリプトが長い!」というのが特徴です。

 よって、漫然と聞いていると、途中で集中力が切れてしまいがちです。ですので、「何を聞くべきか」を明らかにした上で、ある程度、絞って聞く必要があります。

 TOEFL iBTのリスニングの当面の目標が15点(満点は30点)だとすれば、全問正解する必要はありません。よって、獲れるものとそうでないものとを峻別することも大事です。

 全てを真っ向勝負で臨むのではなく、相応の戦略を持って臨む。その方が、早くゴールに辿り着けるはずです。

 もちろん、単なるテクニックに走ることを推奨する訳ではありません。TOEFL iBT用の「戦略」に加えて、「リスニング力」そのものを高める努力も必要です。

 「オンライン英語教室のUB English」の「TOEFL iBT 61点対策」では、リスニングのスコアアップに必要な2つの要素(戦略+リスニング力)を意識した対策を行います。

 TOEFL iBTのリスニングをどうにかしたい。そんな方は、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

●スピーキング対策

 TOEFL iBTのスピーキングで16点を獲るには、まず、問われたことに対する主旨(Main point)を明瞭かつ正確に伝えられるようになる必要があります。

 また、文法や発音のエラーにより、意味が不鮮明になってしまう、といったことを減らすことも必要です。

 「オンライン英語教室のUB English」の「TOEFL iBT 61点対策」では、「主旨伝達」と「エラー削減」の2つを主なテーマに、レッスンを行います。

 スピーキングは、独学による対策が非常に難しいパートです。自分の解答を、第三者に聞いてもらい、それに対するフィードバックをもらって、改善につなげる必要があります。

 スピーキングのスコアを上げるために、「何かしなきゃ!」と思いつつ、具体的に何をすればいいのかがわからず、何もしていない。そんな方は、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

●ライティング対策

 TOEFL iBTのライティングで15点を獲るには、エッセイの内容面を強化する必要があります。

 ライティングQuestion 2のエッセイでは、与えられたお題に対して、自分の意見や考えを述べる必要があります。

 その際、まず、Topic sentence(要旨説明文)を置き、その後に具体例を挙げるなどしながら、より詳細を述べる必要があります。

 TOEFL iBTのライティングが15点未満の方は、この「詳細を述べる」というところが十分にできていない傾向があります。

 「オンライン英語教室のUB English」の「TOEFL iBT 61点対策」は、この点を改善するためのトレーニングを行います。

●担当講師からのメッセージ

 TOEFL iBTで61点は、留学する際の最低基準と言われています。ですので、現状、60点に満たない方は、まずはこの「61点」を目指したいところです。

 それには、「英語力の強化」とTOEFLの問題に正答するための「戦略(=TOEFL対策)」の両方が必要です。私どもと一緒に取り組み、61点の壁を突破しましょう!