英語教員向け英文法オンライン講座
学生の頃から英語が好きだったので、英語を教える仕事に就いた。けれども、英語を感覚で身に着けてきたので、英文法が苦手。 自分自身が理屈をちゃんとわかっていないので、英文法には自信がなく、授業でも英文法をうまく教えられな […]
英語教師養成(Teacher training)に関するブログ
学生の頃から英語が好きだったので、英語を教える仕事に就いた。けれども、英語を感覚で身に着けてきたので、英文法が苦手。 自分自身が理屈をちゃんとわかっていないので、英文法には自信がなく、授業でも英文法をうまく教えられな […]
2024年度より、英検の試験形式が大きく変わりました。最も大きな変更点は、英作文が1題増えたことです。 例えば、準1級や1級では、英文パッセージの要約が求められます。英作文要約問題については、まだ実施された回数が少な […]
英会話のレッスンはネイティブ講師が担当し、TOEIC対策は日本人英語講師が担当する。多くの英語(英会話)スクールでは、こういった棲み分けができています。 よって、日本人英語講師は、TOEICで高い点数を取るだけの英語 […]
小中高生を対象に英語を教えていますと、生徒から「先生、英検何級持ってるの?」と聞かれること、ありませんか? そんな時、堂々と「1級持ってるよ」と言えるといいですよね。それだけで生徒から「先生すげぇ!」と尊敬されます。 […]
英検は、6月2日に行われた2024年度第1回から試験形式が変わりました。これにより、英検の指導方法も変える必要があります。 とはいえ、具体的にどう教えればいいのか。戸惑っている先生方も少なくないのではないでしょうか。 […]
2024年度から英検の試験形式がリニューアルされます。具体的には、各級におきまして、ライティングの問題が追加されます。 よって、英検対策の授業を受け持つ我々英語講師も新形式に対応した指導が求められます。 ただ、如何 […]
atとin。ともに場所を表す前置詞として用いられます。では、どう違うのか。 atは、場所の一点を指します。例えば、人との待ち合わせ場所を決める際、Let’s meet at Tokyo Station.「東京駅で会い […]
「家を出る」を英語で何と言うか?皆さん、おわかりですか? まず、「~を出る」という動詞はleaveです。そして、「家」はhome。つまり、「家を出る」を英語では、leave homeと言います。 そんなの改めて説明 […]
『「携帯電話をなくした」を英文にしなさい。』という問題が出た時、多くの生徒はI lost my cell phone. と書きます。 これ、文法的に間違っている訳ではないのですが、やや不自然な英文です。なぜなら、通常 […]
小学校で英語が教科化されて以降、私共のところにも、英語を習わせたいという小学生の親御様からの問い合わせをよく頂くようになりました。 その際、何をどう教えるべきかがポイントとなります。例えば、英文法。果たして、教えるべ […]