英語のライティングでの表現を豊かにするための講座


 かつて大学入試などの英語の試験と言うと、読解が中心で、とにかく英文を読むことさえできればOKでした。

 ところが最近は、英作文を課すところが増えています。英語の資格試験も同様で、英検やTOEFL、IELTSにもライティングが含まれます。

 また、仕事上でも最近、英文メールを書く機会が増えてきたという社会人の方の声もよく耳にします。

 しかし、日本の英語教育は長年、ライティングをほとんど扱ってきませんでした。そして今なおライティングの教育は十分とは言えません。

 それ故、英文をうまく書けないと悩む方が大勢います。特によく耳にするのが「いつも同じ表現ばかりを使っている」という悩みです。

 例えば、英文エッセイの課題を出された時、I「私は」を主語にした文を並べてしまう、といったことです。

 実際、私の生徒さんが書いた英文を添削していますと、Iから始まる文ばかり、というケースがしばしばあります。

 I…, I…, I…と続くと、どうしても読み手に稚拙な印象を与えかねません。また、ライティングの試験では、表現のバラエティが乏しいと判断されてしまうこともあります。

 そこで「オンライン英語教室のUB English」の「英文ライティング添削」では、表現を豊かにするためのトレーニングを行っています。

 レッスンは指導経験豊富な日本人英語講師(英語講師歴20年以上)が「完全マンツーマン」&「完全オンライン」で行います。

 英語のライティングでの表現を豊かにしたい方、まずはお気軽にお問合せ下さい。レッスン内容等に関する詳しいご相談は、「無料個別カウンセリング」にて承っています。

 なお、2024年10月12日(土)、Amazon Kindleで『英会話や英作文でI(アイ)を使わずに表現する方法』を発売します。どうぞご利用下さい!