英語の入試問題(高校入試や大学入試)や民間の英語資格試験(英検、TOEFL、IELTS等)において、今やライティングは付き物です。
ライティングの評価方法は、だいたいどの試験も同じで、内容、構成、語彙、文法の4つの項目を総合的に評価します。
よって、端的に言うと、問われたことに対してきちんとアイデアを出し、それを正しい英文で書くことができれば、どのテストであっても高い評価が得られる、ということです。
逆に言うと、いくら良いアイデアが出せたとしても、それを正しい英文で書くことができなければ、ライティングの点数は伸びません。
つまり、感覚で身に着けたブロークンな英語ではダメだ、ということです。よって、ライティングの点数を伸ばすには、英文法を体系的に学ぶ必要があります。
例えば、英語の動詞には、自動詞と他動詞の2つの種類の動詞があります。これらは互いに用法が異なります。
これらの違いを無視し、誤用してしまいますと、ライティングの試験においては、減点対象になります。
ですので、英語の動詞を見て、自動詞と他動詞の区別がつき、なおかつ自動詞であれば、後にどの前置詞が続くのかがわかる状態になることが理想です。
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