IELTSのライティングは語数が多い程いい?


 IELTSのライティングは、語数が多いほどバンドスコアが上がりやすいと思っている人が多いようで、とにかく多く書くことを優先する人がいます。

 中には、タスク2で350語程の「超大作」を書く人もいるようですが、語数が多ければいいというものではありません。内容に加えて、語彙や文法の精度も問われます。

 ですので、IELTSのライティング対策に取り組む際、とにかく書きなぐるという姿勢は改めるべきでしょう。

 語数を増やすよりもむしろ、細かいミスを減らすことに注力した方が得策だと言えます。例えば、冠詞の使い方など。

 生徒さんの書いたエッセイを添削していると、冠詞の誤用がよく見られます。必要なところでtheがなかったり、逆に不要なところにtheがあったり、と。

 多く書かねばといった焦りがあると、つまらないミスをしがちです。ですので、日頃の練習の段階から「多く書く」より「正しく書く」ことを心掛けましょう。

 その方が、IELTSのライティングにおいて、バンドスコアをアップさせる近道かもしれません。

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