「TOEICスコアの伸び悩み」が意味するものとは?


 「やっても、やっても、TOEICのスコアが伸びない」。そう嘆くTOEIC受験者が少なくありません。かく云う私も、TOEICで990点(満点)を獲るまでには、紆余曲折があり、スコアが伸び悩んだ時期を経験しています。本項では、「TOEICスコアの伸び悩み」が、いったい何を意味するのかを論じてみたいと思います。

 TOEICスコアが伸び悩む理由を考えるには、どうなればTOEICのスコアが上がるかを考える必要があります。どうなれば、TOEICのスコアが上がるのか。それは、「知らなかった」ことが「知っている」に変わった時や「できなかった」ことが「できる」に変わった時に、TOEICのスコアアップが起こります。

 例えば、TOEICに頻出する英単語を、TOEICの問題集をたくさん解くことによって、頻繁に目にし、ついには体得に至る。これは、先に述べた「知らなかった」が「知っている」に変わったことを意味します。こうした「変化」を重ねることで、正答できる問題が一つ、二つと増える。それがひいてはTOEICのスコアアップにつながるのです。

 或いは、リスニングパートであれば、練習の段階で、質問文と選択肢の先読みをして、「聞きながら解く」ことを徹底することで、Part3、4の正答率が高まることがあります。これは、「できなかった」が「できる」に変化したことによるものです。

 つまり、「伸び悩み」を打開し、TOEICでスコアをアップさせるには、こうした「変化」を生み出すことが重要です。では、そうした「変化」を生み出すには、どうすればいいのか。そのための一番の方法は、やはり勉強方法を変えることでしょう。TOEICのスコアが伸び悩んでいるということは、「変化」が起きていないということです。

 つまり、「TOEICスコアの伸び悩み」は、これまでの勉強方法に限界があることを意味している、ということです。勉強方法を変える。それにより「変化」を起こす。その勇気を持つことが、TOEICスコアの伸び悩みを打破する上で、最も重要なことだと言えます。

 「オンライン英語教室のUB English」では、「無料個別カウンセリング」にて、TOEICの勉強方法に関するご相談に応じています。今の勉強方法では何が足りなくて、どう変えるべきなのか。この点を詳しくお話を伺った上で、ご提案をさせて頂きます。

 「正しいTOEICの自主学習」と「レッスン」(TOEIC対策)を同時並行で行うことで、学習効果を更に高めることができます。そうすれば、より早く目標スコアに到達できるかもしれません。TOEICスコアが伸び悩んでいる方、まずはお気軽にお問合せ下さい。