英検1級二次試験は、1分間で与えられた5つのトピックの中から1つを選び、それについての意見を2分間、英語で述べます。
この2分間スピーチの成否を決めるのが、1分間の準備時間です。ここで、話せるトピックを選び、しっかりと案を出すこと。これが、極めて重要です。
案を出す時、英語で考えるべきか、日本語で考えるべきかで悩む方がおられます。実際、私の生徒様からも「どっちがいいか」と聞かれることが、よくあります。
これについての私の意見は「人による」というものです。
例えば、幼少時代から英語圏に長く暮らしていて、英語を母語と同じように習得した方は、英検1級二次試験の案も英語で考えるべきでしょう。
一方、普段は日本語で思考していて、英語はあくまでも外国語として学んだ方は、英検1級二次試験の案も日本語で考えるべきでしょう。
日常的な話題であれば、後者の方であっても、無意識のうちに英語で考え、英語で話していることもあるでしょう。
しかし、英検1級二次試験は、トピックが高尚で、深い思考が要求されます。よって、日本語で案を出し、深く掘り下げるべきでしょう。
但し、その場合、日本語で考えたことをすばやく英語に直す必要があり、そのためのトレーニングは必要です。
そこで、「オンライン英語教室のUB English」の「英検1級対策」では、二次試験のトピックについて、日本語で案を考え、それを即、英語にするための訓練を行っております。
「指導経験豊富な日本人英語講師」(英語講師歴25年、英検1級、英語教授法修士[MA TESOL]取得)が「完全マンツーマン」で指導します。また、レッスンは「完全オンライン」なので、どこにお住まいの方にも受講頂けます。
英検1級二次試験に備えたい方、まずはお気軽にお問合せ下さい。レッスン内容などに関する詳しいご相談は「無料個別カウンセリング」にて承っております。