英語のリテンション(情報保有力)を鍛えよう!


 英語のリスニング力を伸ばしたい。その思いから、英語をなるべくたくさん聴こうとする人がいます。

 確かに、英語のリスニング力を伸ばすには、「多聴」(=文字通り英語を多く聴くこと)は不可欠です。

 スピーチなり、会話なりを通して聴き、全体の内容を大まかに把握する。この練習を数多くこなすのが、多聴です。

 ただ、これだけだと、部分的に聞き取れていない箇所があっても、そのままになってしまいます。ですので、時には「精聴」(=一文ずつ細かく聞き取る)も必要です。

 精聴では、一文ずつ音声を流し、その意味を正確に把握します。一文を聞いた直後に日本語に訳すことができれば、その英文は正確に聞き取れたことになります。

 しかし、これがうまくできない人が結構います。なぜなら、「よし、聞き取れた!」と思っても、いざそれを日本語に訳そうとした時、英文のある部分を忘れてしまうからです。

 これは、聞き取った情報の保有が頭の中で十分にできていないからです。長い英文を正確に聞き取るには、情報を保有しておかねばなりません。

 この「情報保有力」のことを「リテンション(=retention)」と言います。このリテンションが高まると、英語のリスニングは確実に良くなります。

 そこで「オンライン英語教室のUB English」では、リテンションを鍛えるためのトレーニングを行っています。

 レッスンは「指導経験豊富な日本人英語講師」(英語講師歴25年、英検1級、TOEIC満点、英語圏在住7年、英語教授法修士[MA TESOL]取得)が担当します。

 「完全マンツーマン」によるレッスンなので、生徒様個々のレベルに合わせて、教材や進度など、カリキュラムをカスタマイズします。

 英語のリテンションを鍛えて、リスニング力を伸ばしたい方、お気軽にお問合せ下さい。レッスン内容などに関する詳しいご相談は「無料個別カウンセリング」で承ります。