英語の試験(入試、定期考査、資格試験等)で付き物なのが、間違い探し(誤文選択)です。以下に例題を挙げます。
A few(A) days ago he purchased a necklace to(B) his wife for her(C) birthday at a nearby(D) shopping mall.
このように、4か所に下線が引かれてあり、このうち語法に誤りがある箇所を1つ選ぶというものです。
この手の問題を見た時、「どれも合っている(間違っていない)気がする」と言う方が少なくありません。
でも、試験では、無理矢理どれか一つを選ばなくてはならないため、根拠がはっきりしない場合は、勘で解くしかありません。しかし、この手の問題(間違い探し=誤文選択)を勘で解いている限り、正答率は上がりません。
ちなみに、上記の例題の答えは(B)です。その根拠はpurchaseの使い方にあります。purchaseはpurchase A for B「BにAを購入する」という使い方をします。よって、toではなくforにしなくてはならない、ということです。
このように、しっかりと根拠を持って問題を解くことができれば、英文間違い探し(誤文選択)の正答率は飛躍的に伸びます。
そこで、当校(オンライン英語教室のUB English)では、英語の間違い探しに特化した対策を行っています。
上記の例題のような間違い探しの問題(当校オリジナル)を数多くご用意し、間違いをすばやく見つけるためのトレーニングを徹底して行います。
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