IELTSのリーディングでは「True/False/Not Given」(またはYes/No/Not Given)の問題が出題されます。
この問題では、Statement(問題文)が本文に書かれていればTrue「正しい」、間違っていればFalse「間違い」、書かれていなければNot Given「記載なし」を選びます。
IELTSのリーディング対策の授業を受け持っていますと、この「True/False/Not Given」の問題を苦手とする生徒様が一定数おられます。
確かにこの問題は、一見単純そうに思えますが、意外と難しい問題だと言えます。Statementと本文をさらっと見ただけだと、誤答してしまいます。
この「True/False/Not Given」の問題を解く際のポイントは以下の通りです。
まず、TrueになるStatementは、たいてい本文中の語句をパラフレーズ(同じ意味を持つ別の語句で言い換える)したものです。
次に、FalseになるStatementは、本文とは逆のことが書かれたものです。よって、対語を見抜く必要があります。
最後に、Not GivenになるStatementは、本文中にある語句を使いつつも一部を変え、本文では書かれていないものに変えたものです。
「True/False/Not Given」の問題の正答率を上げるには、これらのポイントを念頭に置き、IELTS特有の「True/False/Not Given」の問題を数多く解く必要があります。
そこで「オンライン英語教室のUB English」の「IELTS対策」では、「True/False/Not Given」が苦手な方を対象に、この問題の徹底したトレーニングを行っています。
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