「振替休日」を英語で何と言う?


 今日(11月24日 月)は、勤労感謝の日の振替休日です。さて、この「振替休日」を英語で何と言うか、わかりますか?

 これを英語ですぐに言える方は、相当、英語力が高い方だと言えます。おそらく多くの方が、「えっと・・・」と言って、少し考えてしまうのではないでしょうか。

 「振替休日」を英語では、a substitute holidayと言います。

 substituteとは「代わりの」という意味の形容詞です。例えば、a substitute teacher「代行講師」などといった使い方をします。

 カタカナ語でよく「サブ」(替え、代わり)という言い方をしますが、この「サブ」はsubstituteの接頭辞(sub-)を取ったものです。そして、holidayは「休日」です。a substitute holidayは「代わりの休日」、つまりは「振替休日」という訳です。

 では、「今日は勤労感謝の日の振替休日です」を英語でどう言えばいいか?

 「勤労感謝の日」は昨日のブログで紹介しましたが、Labor Thanksgiving Dayです。よって、Today is a substitute holiday for Labor Thanksgiving Day. と表現できます。

 外国の方との英会話の場面で、こういったことをサラリと英語で表現できるようになると、いいですよね。「えっと、えっと」と考え込ますに。

 そこで「オンライン英語教室のUB English」の「基本英会話」では、何気ない日常のことを英語で表現できるようになるために、様々なトレーニングを行っています。

 「指導経験豊富な日本人英語講師」(英語講師歴約25年、米英豪7年在住、英検1級、TOEIC満点、MA TESOL[英語教授法修士]取得)が、わかりやすく指導します。

 レッスンは「完全マンツーマン」で行いますので、レベルや内容等、生徒様のご要望等に合わせてカリキュラムをカスタマイズします。また、「完全オンラインレッスン」ですので、場所を問わず、レッスンを受講頂けます。

 ご興味ある方、まずはお気軽にお問合せ下さい。レッスン内容などに関する詳しいご相談は「無料個別カウンセリング」にて承ります。