英語の文法書には、必ず最初の章に「文型」が載っています。学生時代に習った方も多いかと思います。
文型とは、SV(第1文型)、SVC(第2文型)、SVO(第3文型)、SVOO(第4文型)、SVOC(第5文型)のことです。
英語の授業でこれらを学んでいる時、「この知識って、本当に必要なの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
かく云う私も学生の頃は「はぁ?」という感じで、先生の話を聞いていました。しかし、英語講師の立場になって感じたのは、「文型の知識は必要だ」ということです。
なぜか? これは、英語という言語の特性に、その理由があります。英語は「語順命」の言語なのです。
英語には、日本語のような「て・に・を・は」の概念がほとんどありません。よって、意味を成す文を作るには、正しい語順で述べる必要があります。
例えば、「私はペンで手紙を書いた」という文。これを英語にすると、I wrote a letter with a pen. となります。
日本語なら、「私は手紙をペンで書いた」と言っても問題ありません。しかし、英語はa letter「手紙を」とwith a pen「ペンで」の語順を入れ替えることはできません。
つまり、「~を書く」という意味の動詞write(wroteの原型)は、SVOの第3文型を取る動詞だということで、このルールは決まっているのです。
従って、こうしたルール(文型)を知っておかないと、英語においては、正しい文で書いたり、話したりできない、ということです。だから、文型の知識は必要だと言うのです。
そこで、「オンライン英語教室のUB English」の「基本英文法」では、正しい英文を書いたり、話したりするために、英語の文型を「完全マンツーマン」で指導しています。
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