私立学校への入学を希望する際、CEFR(セファール)でB2以上あれば、英語の試験が免除されるケースがあります。
CEFRとは、Common European Framework of Reference for Languages[ヨーロッパ言語共通参照枠]の略称で、外国語の能力を測る国際標準の指標です。
A2(入門), A1(初級), B1(中級), B2(準上級), C1(上級), S2(熟達)の計6つのレベルで判定されます。
このうち、B2は「準上級」で、英検(実用英語技能検定)で言うと、2級から準1級に相当します。
ちなみに、英検2級は「高校卒業程度」、準1級は「大学中級程度」の英語力が、それぞれ必要とされています。
つまり、CEFRでB2を取るには、中学、高校の6年間で習う英語の語彙や文法を習熟しておかねばならない、ということです。
ですので、例えば、志望する私立中学の受験で有利になるように、小学生がB2を取ることを目指すとなると、結構高いハードルを越えなくてはならないことになります。
したがって、CEFRでB2を首尾よく取るには、相応の対策が必要です。そこで、「オンライン英語教室のUB English」では「CEFR B2対策」を開講しております。
この講座は文字通り、CEFRでB2を取るのに必要な英語力を要請するための講座です。そのために、様々なトレーニングを行います。
CEFRでB2を取るために、どの試験を受けるべきか。また、どんな対策が必要か。これらは、担当講師(指導経験豊富な日本人英語講師)と相談して決めることができます。
当校では、生徒様個々の状況に合わせてカリキュラムをカスタマイズします。そうした柔軟な対応が可能なのは、当校のレッスンが「完全マンツーマン」だからです。
英語の試験でCEFRのB2を取りたい方、まずはお気軽にお問合せ下さい。レッスン内容などに関する詳しいご相談は「無料個別カウンセリング」にて承ります。