英語の発音はどこまでやるべきか?


 英語の発音に対する意識は千差万別です。発音に全く興味がなく、我流の発音で通す人もいれば、「ネイティブスピーカーのようにならねば!」と思い込む人もいます。

 では、いったい英語の発音はどこまでやるべきなのか?

 この問いに対する「一つの正解」はありませんが、私個人の考えは「伝わりやすい英語発音」の習得を目指すべきではないか、というものです。

 英語の音声体系を無視し、日本語の音声体系のまま英語を発音すると、「伝わりやすい英語発音」にはなりません。母語の干渉を受けた発音、つまりは日本語訛りのある英語発音となるため、相手には伝わりにくいです。

 なお、ここで言う相手とは、英語のネイティブスピーカーだけではありません。英語を母語としない人(ノンネイティブ)も含みます。

 ノンネイティブの人たちも、母国で英語を習う際、当然のことながら、英語のネイティブスピーカーの発音を規範とします。よって、彼らは、日本語訛りの英語を聞き慣れていないので、伝わりにくいのです。

 かと言って、「英語のネイティブスピーカーのようにならねばならない」という訳ではありません。ノンネイティブがこれを目指したところで、土台、無理な話です。

 とはいえ、英語のネイティブスピーカーの発音を規範とし、それに近付ける努力はすべきだと思います。そのためには、英語の音声(発音)を体系的に学ぶ必要があります。

 そうすることで、「伝わりやすい英語発音」で話せるようになり、相手(ネイティブ、ノンネイティブを問わず)から ”Pardon me?”(すみません)と言われなくなります。

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 「指導経験豊富な日本人英語講師」(英語講師歴約25年、米英豪7年在住、米国カレッジ、英国大学院卒、豪州就業歴有、英語音声学&英語音韻論受講済、MA TESOL[英語教授法修士]取得)が、英語の音声体系をわかりやすく、ていねいに指導します。

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