IELTSのリスニングは、大きく4つのセクションで構成されています。各セクション10問ずつで、合計40問出題されます。
この4つのセクションのうち、最も難しいのは、やはりリスニングテスト最後の「セクション4」です。
IELTSリスニングセクション4は、大学の講義などがメインで、会話ではなくモノローグ(一人の話者が話す)です。
問題のタスクは様々ですが、よくあるのは「要約完成問題」です。レクチャーなどの要約文が問題用紙に書かれていて、その中に幾つかの空所があります。
本文を聞きながら、空所に入る語句をキャッチし、即座に記入しなくてはなりません。ただ、全問題が終了した後、解答用紙に転記する時間があるので、メモ書きでも構いません。
いずれにせよ、本文が流れる前に、要約文を先に読んでおくことが重要です。そして、要約文を目で追いながら、本文を聞きます。
「読みながら聴く」というマルチタスクは、慣れないうちは、結構難しく感じると思います。ですので、相応の訓練が必要です。
そこで「オンライン英語教室のUB English」では「IELTSリスニングセクション4対策」を開講し、「読みながら聴く」の徹底したトレーニングを行っております。
IELTSリスニングセクション4の類題を数多くご用意し、IELTSで結果を出すための実践的なトレーニングを実施します。
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