英語のディスカッションについていけない?


 アメリカやイギリスなど、海外の大学(院)では、クラスでのディスカッションがよくあります。

 この他、企業や組織、団体においても、オンライン会議でのディスカッションの機会が増えています。

 いずれも、多国籍の人が参加する場合、ディスカッションは当然、英語で行われます。この「英語でのディスカッション」を苦手とする日本人が少なくないようです。なぜか?

 そもそも、日本の教育現場は、「アクティブラーニング」が推奨されてはいるものの、依然として受け身の授業が中心です。よって、ディスカッション自体に慣れていない人が多いのです。

 加えて、英語でのディスカッションとなると、聞き取りの問題もあります。特に、英語圏の人がディスカッションに入ると、まくし立てるようにして話す人がいて、聞き取りに苦労します。

 それに、参加者たちが口々に話し出すこともあり、控えめな日本人にとっては、そこに割って入るのが難しいと感じることも、しばしばあります。

 また、言いたいことがあっても、適切な英語表現が思い付かず、それを考えているうちに、話題が変わってしまうということもあります。

 このように、英語でのディスカッションに対応するには、乗り越えなくてはならない壁がたくさんある、ということです。

 これらを克服し、英語でのディスカッションに対する苦手意識を払拭するには、練習するしかありません。

 「オンライン英語教室のUB English」の「ディベート&ディスカッション」では、英語でのディスカッションに対応するためのスキルを身に着けるトレーニングを行います。「指導経験豊富な日本人英語講師」(米英留学経験あり)が「完全マンツーマン」で指導します。

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