最近は自動翻訳の精度が上がり、スマホをかざせば、英語が話せなくても、外国人とのコミュニケーションができるようになりました。便利な世の中になったものです。
でも実際に、スマホの自動翻訳機能(アプリ)を使って会話をしている外国人(観光客)は、まだあまり見かけません。
例えば、京都の人気の観光地などに行くと、外国人観光客が大勢いますが、土産物店やカフェなどで、いちいちスマホをかざして会話している人は、ほとんどいません。
むしろ、ちょっとしたことは、英語で伝えようとしている。そういった光景をよく目にします。英語圏の人でなくても、です。
つまり、彼ら(訪日外国人観光客)からしますと、「英語ぐらいは」という感覚なのだろうと思います。
そうであれば、こちらとしても、彼らに何かを聞かれた際、英語ぐらいは話せるようになっておきたいものです。翻訳機に頼らずに、です。
でも、「英語ぐらいは」と言っても、英語から長く遠ざかっている方が、彼らとのやり取りをいきなり英語で行うのは、決して容易なことではありません。
まず、彼らの英語が聞き取れない可能性があります。また、仮に聞き取れたとしても、とっさに言葉(英語)が出てこないかもしれません。
たとえ簡単なことであっても、英語でやり取りをするには、やはり日頃から英語に触れておかねばなりません。
とはいえ、何をどうすればいいのかがわからない、という方もおられるかと思います。そんな方にお薦めなのが、「オンライン英語教室のUB English」の「基本英会話」です。
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