英検1級要約問題の評価が低い原因


 英検1級要約問題の評価が低い。それには、以下のような原因が考えられます。

1.語数に過不足がある
2.「要約」ではなく「引用」になっている
3.本文と要約の内容がずれている

 まず、1については、90~110語という規定があるため、これよりも語数が少なかったり、オーバーしていたりすると、構成面の評価が低くなります。

 次に、2については、要約文に本文の語句をそのまま書き抜いた箇所が多いと、「要約」ではなく「引用」と見なされ、語彙面の評価が低くなります。

 また、3については、本文の内容を正確に読み取れず、本文で書かれていないことを要約文に含めてしまうと、内容面の評価が低くなります。

 これらの問題を解消するには、英検1級要約問題を数多くこなす必要があります。

 とはいえ、ただ要約文を書くだけだと、その良し悪しを判断できず、改善すべき点を見いだせないかもしれません。ですので、やはり英語教育のプロにきちんと見てもらい、添削してもらった方がいいでしょう。

 そして、どこをどう改善すればいいかの指摘を受け、更に練習する。これを積み重ねることで、要約の精度が上がり、評価の高い英文要約が書けるようになります。

 そこで「オンライン英語教室のUB English」では「英検1級English Summaryオンライン講座」を開講し、英文要約のクオリティを高めるためのサポートを行っております。

 この講座では、生徒様に模擬問題(当校オリジナル)をお出しし、英文要約を書いて頂きます。それを「指導経験豊富な日本人英語講師」(英語講師歴25年、英検1級、英国大学院で英語教授法修士[MA TESOL]取得)が添削し、改善が必要な点を細かく指摘します。

 レッスンは「完全マンツーマン」&「完全オンライン」で行います。

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