資格試験(英検、IELTS、TOEIC S&W等)や入学試験などで、英文エッセイ(英語の小論文)が課されるケースがあります。
試験における英文エッセイでは、通常、時間内に規定の語数を書くことが求められます。例えば、IELTSライティングタスク2では、40分で250語以上、書かねばなりません。
限られた時間で規定の語数を書くことは、決して容易なことではありません。実際、「書く練習をしているけれども、いつも語数が足りない」と嘆く方が少なくありません。
では、英文エッセイで語数を増やすには、どうすればいいのか。
これについては、様々な方法がありますが、一つは「Bodyの中に具体例を含める」という点が挙げられます。
「私はこう思う」という意見表明と、その理由だけだと、語数があまり増えませんし、中身も、やや無味乾燥としたものになりがちです。
具体例を挙げた方が、読み手にとっては、内容を理解しやすいですし、筆者の意図が伝わりやすい文章になります。
ただ、試験には制限時間があるため、そのプレッシャーがかかる中、適当な具体例が瞬時に思い付かないケースもあろうかと思います。
また、仮に具体例が浮かんだとしても、英語でそれを書き表すのに時間がかかってしまうこともあるでしょう。ですので、この辺りは、日頃から練習を重ねておく必要があります。
そこで「オンライン英語教室のUB English」の「英文ライティング添削」では、英文エッセイでの具体例の出し方およびその書き方の徹底したトレーニングを行います。
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