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IELTSのライティングで7.0を獲るには

 現状、IELTSのライティングのバンドスコアが6.0~6.5の方は、概ね要求されるワード数(Task1:150ワード、Task2:250ワード)は書けているはずです。ワード数が足りないという不安があまりないという点は、大きなアドバンテージです。

 ただ、自身が書いた文面を見直し、自ら校正する程の余裕はありません。よって、文法上のエラーやスペルミスなどが散見されます。理想は、最後の5分間を見直しに充て、エラーをできる限り修正して終わりたいものです。

 IELTSのライティングのバンドスコアを、今の6.0~6.5から7.0~7.5に引き上げるには、つまらないミスを減らすことが肝要です。質の高いエッセイというのは、一様にミスが少なく、高い精度を持っています。

 当面の対策としては、「自主校正」をお薦めします。練習の際、例えば、Task2なら40分と時間を計って書くようにします。その後、自身が書いた文面をじっくりと見直してみましょう。尚、自主校正については、最初は時間を気にせず行います。

 その際、ひとまず構成や内容は脇に置いて、文法やスペルの「エラー検出」を意識しながら、自身が書いた文面を読むようにします。例えば、進行形のところでbe動詞が抜けていないかとか、三単現のsを付け忘れていないかなど。

 こうして、普段から見直しの癖をつけておくことで、エラー検出能力がアップします。ちょっとしたミスをすぐに見つけられるようになります。これが、実際のIELTSのライティングの試験で生きてきます。

 エラーを検出できるようになれば、今度はその検出速度を速めるように取り組んでみましょう。と言うのも、実際のIELTSのライティングでは、制限時間があり、見直しに充てられる時間は5分が限度です。ですので、「5分」と計って校正を行うようにします。

 IELTSのライティングTask2では、最初の5分間を考量時間に充て、30分間で250ワードを書き上げる。そして、最後の5分間を見直しに充て、文法やスペルのエラーを検出、修正するというのが理想です。

 「案を出す」―「書く」ー「見直す」。そして、エラーを減らし、精度を高める。これが、IELTSのライティングのバンドスコアを7.0以上に引き上げる要諦です。ここを自身で練習して頂く。そして、構成や内容を含めた総合的な添削は「オンライン英語教室のUB English」の「IELTS対策」にて対応させて頂きます。ご希望の際は、お気軽にお問合せ下さい。

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