「そんなこと、わざわざ言われなくてもわかっているよ」。そう、思われることを承知で申しますが、英語学習において、やるのは自分(学習者本人)です。スクールに通うにしても、講師やスタッフは、あくまでもサポート役に過ぎません。
これは、スポーツなどにも同様のことが言えます。実際にプレーするのはあくまでも選手自身であり、監督やコーチ、トレーナーなどは、選手をサポートする役目です。主役は選手、指導者は脇役です。しかし、逆に言うと、スポーツ選手は「一人でプレーするのではない」とも言えます。つまり、監督やコーチの指導、或いはトレーナーのサポートがあってこそ、実力を最大限に発揮できるのです。また、迷いなくプレーに邁進できます。
英語学習においても、似たようなことが言えます。英語学習をやるのはあくまでも学習者本人ですが、文字通りの「独学」は難しいものがあります。例えば、英語教材を使って学習するとなると、著者のサポートを受けています。ただ、著者が書いた説明だけでは理解が不十分というケースもあります。そんな時、「これってどういう意味?」と、気軽に聞ける存在が側にいると、理解が深まり、習熟の速度がアップします。
かつて、マラソンで金メダルを獲得した「Qちゃん」こと高橋尚子選手は、現役時代、事あるごとに「小出監督のおかげ」と言っていました。小出監督の情熱的で、献身的な指導(サポート)にQちゃんは感謝していたのだと思います。
また、今年(2020年)2月に亡くなった元プロ野球監督の野村克也氏の教え子たちは、野村氏への感謝の意を述べています。実際、衰えが見え始めた選手が、野村氏のアドバイスを受け、甦ったケースが多々ありました。「野村再生工場」と呼ばれた所以です。
この他、競走馬にしても、腕の良い騎手が跨ると、それまで精彩を欠いていた馬が一変することがあります。競馬も走るのは馬ですが、馬のポテンシャルを最大限発揮させるのは騎手です。文字通り「人馬一体」となった時にこそ、最高の結果が生み出されます。
英語学習、やるのは自分。しかし、文字通りの独学では、学習効果を最大化させるのは難しいかもしれません。だからこそ、指導経験豊富な日本人英語講師のサポートを受けながら学習を進める。学習者と講師が「人馬一体」となって取り組めば、英語力アップが加速するはずです。
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